
ピアノレッスンは「模倣」がほとんど
ピアノレッスンのスタートは、多くの場合が「模倣」から始まると思います。
「ここ弾いてみてね」とか「こうやって弾いてごらん」という場面が多いですよね。
ところが発達特性だったりグレーだったりする子は、「ここ弾いてごらん」と言ったって全然違うところを弾いてしまったり、指じゃなくて腕や肘で弾いてしまったり。
そもそも「弾いてごらん」と言ったそばから全然違うところに行ってしまったり全然違うことはじめてしまったり、なんていうことも多いです。
なぜ、「ここ弾いてごらん」という単純な行動(と思われること)が簡単にできないのでしょう。
そこには「三項関係」という、とても複雑な理由があるかも知れません。
三項関係とは
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コメント
“ピアノレッスンに絶対必要?「三項関係」とは” への1件のコメント
[…] 先日、ピアノレッスンには絶対に必要な「三項関係」について記事を書きましたが、まさにこの「三項関係」が確立・獲得できていないと「応答」もできないのではないかと思います。ピアノレッスンでは、例えば「この音をこうやって弾いてごらん」とか、「こういう風に弾けるかな?」とか、「楽譜のここをよく見てね」など、ほとんどの場面において「三項関係」です。「三項関係」とは、 […]