♪講師紹介♪             ♪指導理念♪


指導理念♪

あなたの感性と個性を引き出します♪

【聴く】(傾聴)、【認める】(承認)、【聞く】(質問)の3つのステップで、

お母さんの「練習しなさい」を、自分から「練習したい!」に変える☆

聴く・積極的傾聴とは、相手の話を否定せず最後までしっかりと聴く、という事です。

最後までしっかりと聴く、とは、相手の話を途中で中断して話をこちらから割り込む事をしない、

という意味ですが、人は人と話をしていて、自分と違う考えの事を相手から聴くと、

それは違う、とすぐに否定したくなるものですし、

逆に人が自分と同意見の事を言えば「そうそう」とすぐにでもうなずきたくなるものです。

ここで必要になるのが「最後まで聴く」という姿勢ですが、

音楽においてもそれは同じ事が必要になります。

仮に生徒さんがもしも間違った音を弾いていたとして、もしもピアノの先生が、間髪入れずに

『そこは違う音ですよ』と答えを言ってしまったら、

生徒さんは必然と答えを教えてもらう事になります。悪い事ではないのですが、

先生が答えを先に言ってしまったら、その生徒さんは

『自分で答えを見つけるチャンスを与えられずに成長する』事になります。

答えは【自分で見つけた方が記憶する】ので、ぜひとも答えを先に言わずに、

生徒さんが【自らその答えを見出せるまで】見守りたいものです。

講師は【生徒さんが自ら答えを見つけられるように】サポートしていくに留まります。



また、当教室は『上へ行く事だけを目的としない』ピアノレッスンです。

音楽は自由であり、自分自身を表現する手段の1つです。

、 心と身体を1つにし、自分が表現したいと想えるような音を奏でられるまで、

  心からの気持ちを込めた美しい演奏表現が出来るよう、

コーチング【コミュニケーションスキル】で生徒さん1人1人をサポートして行きます♪


もしも「うちの子は毎日練習しないんです」という生徒さんがいたとしましょう。

練習しないのは、それなりに理由があります。

練習がつまらないのかも知れません。練習しても、自分で成果が見えないのかも知れません。

その原因を追究せずに、『当教室は練習して来ない生徒さんは受け入れません』

と掲げているお教室があります。

そんな生徒さんが、どうやったら【練習したい!】と想えるようになるでしょう。

お母さんが家で「練習しなさい!」とおこるのではなく。

ちょっとでも練習したのに「もう終わったの?」とすぐに否定するのでもなく。

お家での練習が楽しくなるようなレッスンが、コーチングピアノレッスンです。

コミュニケーションスキルで、生徒さんが自信を持てるようになります。

コーチングの【承認・認める】スキルで相手の存在を承認し、演奏を承認します。

認めてもらった事で生徒さん自身が【自尊心】を持てるようになります。

それは、生徒さんが例えミスタッチをしたとしても、

『自分は間違えて演奏してはいけない』という否定的な感情を拭い去る事になります。

それらがなくなれば、生徒さんは自信を持てるようになります。

自信が持てるという事は、【自己肯定が出来る】という事に繋がります。

自己を肯定出来れば【レッスン室は自分自身が自由に演奏表現しても良い場所なのだ】

と想えるようになります。

それはやがて【自律心】に繋がっていきます。【自律心】とは、

【自分が自分自身の存在を尊重し、自分の想いと自分が考える理想の音を表現出来る】という、

音楽的自立が出来るようになるのです。

それはお母さんの「練習しなさい」という言葉を必要としなくなり、

自分が進んで自分の考えを音で表現しようとする行動に繋っていくのです。


音楽の楽しさはそこにあると想います。

演奏表現する事の楽しさを体感し、

自ら練習したくなるような自信にあふれた演奏が出来るようになる、

【コーチングピアノレッスン♪】を、ぜひ受けて下さい♪

そうしたら、お家でお母さんが「練習しなさい」と言わなくても、

きっとピアノに向かってくれるようになりますよ♪







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