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コードトーンとは、そのコードが構成されているトーン(音)のことです。 例えば「C」ならば「ドミソ」という音で成り立っていますが、 その「ドミソ」が「C」のコードトーンになります。 まずは、このコードトーンを、コードネームを見て すぐに理解出来るようになる事がポイントです。 コード「C」でいえば、「ドミソ」の一番下の音「ド」が 「R(ルート日本語で根音)」と言います。 真ん中の「ミ」は「3rd(サード)」、一番上の「ソ」は 「5th(フィフス)」と言います。 ジャズの楽譜の「C」というコードを見た時に、 Rや3rdの音や5thの音を使って、アドリヴして行くわけです。 もちろん、7th、9th、11th、13thなどもあります。 そのための練習として、左手でバッキング(和音伴奏)をしながら、 右手でコードトーンを弾いていく練習があります。 これを、ブルースのコード進行で練習して行きます。 |
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パッシングトーンとは、そのコードの中の、 コードトーン以外の音すべてを言います。 例えば「C」なら、下に示す音はすべてコードトーンです。 ド ミ ソ シ♭ 〜 R 3 5 7 〜 この音以外の音、つまり レ ファ ラ 〜 2 4 6 〜 これが、パッシングトーンです。 コードトーンがコードを見てすぐに弾けるようになったら、 次はパッシングトーンを覚えます。 例えば「C」のRに向かって「2」の「レ」の音から 「レド〜♪」というように弾いたり、 またその逆で、下から「シド〜♪」と弾いたりします。 これらを、コードトーンの時と同じように ブルースのコードを使って、バッキングしながら練習します。 これらのトーンを使えるようになると、 アドリヴが出来るようになってきます。 |
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『ジャズのアドリブが出来るようになるにはどうしたらいいですか?』 という問いによく答えとして聴くのは「たくさんCDを聴いてコピーしなさい」 という言葉です。が、コピーすると一口に言っても とても難しいですよね。 コピーが苦手な方にはとても大変だと想います。 当教室では「誰かのコピーをする」のではなく、アドリブ理論を学びますので、 コピーではない自らのアドリブが作れるようになります。 ですので、耳コピが苦手な方でも大丈夫です。 約1年ほど(個人差はありますが)基礎をしっかりと積んで レッスンをされれば、アドリブが出来るようになります♪ もちろん、趣味の方にも、本格的にジャズピアノを学びたい方にも おすすめです♪ |