レッスン風景をご紹介します☆
(ジャズピアノクラス)


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中級以上〜スタンダード曲のアナリーゼ



スタンダードをアドリヴする

ブルースの時にやった練習を今度はテーマを変えて、
スタンダード曲のもので練習して行きます。
こちらもリードシートを見て弾く練習が主になります。
これがマスター出来たら、次は楽曲の「アナリーゼ」に入ります。




アナリーゼとは

いわゆる「楽曲分析」ですね。
ある曲の構成を理解する、コード進行を調べる、という事になります。
例えば「枯葉」の出だしの部分、アウフタクトをのぞいた次の小節から2小節は、
「キー(調)がBメジャー(変ロ長調)の2度→5度の進行である」と分かります。
(曲のキーはGマイナーで見ています)
そして、Bメジャーで使うべきパッシングトーンやコードトーンを調べて(アナライズして)
アドリヴに使えそうな音を探って行く訳ですね。
難しそうに見えますが、初級でやった「コードと音程」を理解出来るようになっていれば、
このアナリーゼもすぐに理解が出来るはずです。


























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